ネズミ駆除やイタチ駆除では駆除後の対策も肝心

ネズミやイタチが自宅に侵入すると?発生する被害の数々

家に侵入してきたネズミやイタチが引き起こす被害とは

住宅と空き地

ネズミやイタチが家に侵入すると、様々な被害が予想されます。被害が大きくなる前にネズミ駆除とイタチ駆除、そして有効な対策を行なう必要があります。

ネズミとイタチが侵入して発生した被害例

夜中になると天井裏で音が聞こえてくる (50代/男性)

イタチは夜行性なんだよ。だから、深夜家族が寝静まった時間帯になると、イタチは目覚めて行動開始。夜中はいつも天井裏からガタガタと音がする。ひどい時はドタドタと音がするから、寝れたもんじゃない。ほとんど眠れない日もあって、当時は常にイライライしていたよ。耐えきれなくなったから、イタチ駆除業者を呼んで退治してもらったんだよ。

ネズミが家の様々な所に糞をして困っている (30代/女性)

古民家に引っ越した当時の話ですが、どこからかネズミが侵入したみたいなんです。動物が好きだから、「小さくて可愛い」なんて思ってました。最初は1匹だけだったネズミも爆発的に増えて、家中糞尿だらけで悪臭がしてきました。もう1階までネズミだらけになっているようで、洗濯物を置いていたら、おしっこや糞まみれになります。もう一度洗濯しないといけないし、悪臭が酷いので困ってます。

タンスにネズミが入り込んでいて驚いてしまった (40代/女性)

ネズミは小さい隙間があると、どこにでも侵入しますよ。自宅のタンスの中にもネズミが侵入して、洋服におしっこや糞をして、汚されたこともありました。そして、一番驚いたのは、大事に保管してある洋服をかじられてしまったことです。洋服を出しっぱなしにしてたわけじゃなく、ちゃんとタンスの中に入れていたのにネズミの被害に遭いました。

侵入してきたらすぐにネズミ駆除とイタチ駆除を業者に依頼

ネズミ駆除とイタチ駆除を専門としている業者に依頼すれば、駆除だけでなく巣を特定して、清掃や消毒までしてもらえます。

このような作業なら安心できる

ネズミとイタチの駆除を行なう

ネズミ駆除は、大きく分けると4種類あります。「薬剤散布」「毒エサ」「捕獲」「忌避剤」があるので、ネズミの習性を利用し、被害状況に応じて駆除方法を選ぶことができます。またイタチ駆除に大事なことは、「捕獲」と「追い出し」です。安全性も考慮して煙霧剤を使用するのが一般的で、何重にも罠を設置して捕獲します。

生息場所の清掃

イタチの場合、天井裏に巣を作り、アチラコチラに糞をします。さらに食べ残しも多いのが特徴で、捕まえた小動物の死骸が天井裏に転がっている状態になる場合もあります。侵入したイタチを捕獲した後は、天井裏を綺麗に清掃する必要があります。糞や死骸をそのまま放置していると、衛生的に良くないので、しっかりと清掃することが大事です。

ダニやノミの消毒と消臭

ネズミやイタチは野生動物なので、体中にダニやノミが生息しています。天井裏や屋根裏に侵入して、巣を作ったら、家中にダニやノミを撒き散らしていることになります。ネズミ駆除やイタチ駆除依頼する人の中にも、ダニやノミに刺されている人もいるくらいです。しっかりと消毒液を散布して、生息しているダニやノミを駆除しなくてはいけません。

侵入経路を塞ぐ

ダニやノミの消毒を終えると、次は補修工事をします。ネズミやイタチが自宅に侵入した経路を特定して、糞や尿で腐ったり歪んだりしている箇所の補修を行ないます。特にイタチは侵入する際に、屋根や天井を破壊しますので、しっかりと補修工事を行ない、侵入経路を塞がないと再度侵入されてしまうリスクがあります。被害が大きい時は、天井の張替えなど大掛かりな内装工事をすることもあります。

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